クリップコンティニュアスレック

通常記録では、記録を停止すると記録開始から記録停止までの画像・音声とそれに付随するデータが、ひとつの“クリップ”としてSDカードに記録されます。

このモードでは、“記録開始から記録停止まで”を数回分まとめてひとつのクリップにすることができます。

例)
通常記録では、記録1、記録2、記録3と、3つのクリップが生成されますが、このモードで記録するとひとつのクリップになります。

ClipContinuousRec_01
“記録モード”項目を“クリップコンティニュアス”に設定する

[システム] arrowR [記録設定] arrowR [記録モード]項目を“クリップコンティニュアス”に設定します。

ディスプレイ表示が“STBY”  arrowR “STBY BALP_C ”に変わります。

記録を開始する (記録1)

[REC]ボタンを押すとクリップコンティニュアスモードで記録が開始されます。

ディスプレイ表示が“STBY BALP_CarrowRREC button REC BALP_C ”に変わり、カードスロット状態表示ランプが赤色に点灯します。

記録を一時停止する

再度[REC]ボタン押すと記録が一時停止し、“ REC button REC BALP_CarrowR “STBY BALP_C ”(黄色文字)表示に変わります。

カードスロット状態表示ランプは赤色点灯のままです。

メモ

一時停止の状態(STBY BALP_C )で[CANCEL/STOP]ボタンを押した場合、“STBY BALP_C ”(黄色文字) arrowR “STBY BALP_C ”(黄色文字点滅) arrowR “STBY BALP_C ”(白文字)表示となり、“クリップ”を生成します。カードスロット状態表示ランプが緑色に点灯します。

記録を再開する(記録2)

再度[REC]ボタン押すと、記録が再開され“STBY BALP_C ”(黄色文字) arrowRREC button REC BALP_C ”表示に変わります。

カードスロット状態表示ランプは赤色点灯のままです。

記録を一時停止する

再度[REC]ボタン押すと記録が一時停止し、“ REC button REC BALP_CarrowR “STBY BALP_C ”(黄色文字)表示に変わります。

カードスロット状態表示ランプは赤色点灯のままです。

記録を再開する(記録3)

再度[REC]ボタン押すと、記録が再開され“STBY BALP_C ”(黄色文字) arrowRREC button REC BALP_C ”表示に変わります。

カードスロット状態表示ランプは赤色点灯のままです。

[REC]ボタンを長押しする

記録が停止され“ REC button REC BALP_CarrowR “STBY BALP_C ”表示になり“クリップ”が生成されます。

カードスロット状態表示ランプが緑色に点灯します。

再度[REC]ボタン押す

ディスプレイ表示が“STBY BALP_CarrowRREC button REC BALP_C ”に変わり、カードスロット状態表示ランプが赤色に点灯します。

これ以降は新しい“クリップ”となります。

メモ

記録一時停止(STBY BALP_C 、黄色文字)中は、下記操作はできません。

クリップレビュー動作

SDカードスロットの切り換え

動作モードの切り換え

メニューの設定にかかわらず、4 GB(あるいは30分)でファイル分割をします。

ご注意

記録中( REC button REC BALP_C ・赤文字)または記録一時停止中(STBY BALP_C 、黄色文字)はSDカードを抜かないでください。

“クリップコンティニュアス”モード中にSDカードを抜く場合は、[CANCEL/STOP]ボタンを押し、“STBY BALP_C ”(白文字)の表示および、カードスロット状態表示ランプが緑色に点灯することを確認したあとに抜いてください。

記録中に記録SDカード残量がなくなった場合は記録を停止し、“STOP”表示になります。

記録中または記録一時停止中に[POWER ON/OFF]スイッチで電源を切った場合、記録が停止してクリップが生成されたあと、電源が切れます。

バッテリーの残量低下により電源が切れた場合、クリップがきちんと生成されないことがあります。