赤外撮影を設定する

本機では、夜間撮影に適した赤外撮影モードを搭載しています

赤外線照明を使用することで暗闇の中での自然体な撮影が可能です。動物を警戒させない観測や人にまぶしさを感じさせない自然な表情を撮影する場合にお勧めします。

[FULL AUTO]スイッチを“OFF”にする
[カメラ機能] arrowR [赤外撮影]項目を“入”に設定する

Infrared phot ”が表示されます。

ご注意

強い光源や熱源を撮影しないでください。故障の原因になることがあります。

メモ

“入”にすると以下の設定となります。

マニュアルフォーカス

NDフィルター“OFF”

[カメラ機能] arrowR [フォーカス] arrowR [AFアシスト]および[MFアシスト]項目は“---”になります。

[カメラ設定]の[カラースペース]および[リバースピクチャー]項目以外は“---”になります。

設定値を変更すると、ズームおよびフォーカス位置が初期化されます。

[赤外撮影]項目が“入”で、フォーカスを合わせたあとに光源の種類が変わ ると、フォーカスがずれる場合があります。