ペットを自動で撮影する(ペットショット)

"ペットショット"は犬や猫の顔を検出して、自動的に静止画を撮影します。
この機能は、動画でも、静止画でも設定できます。

液晶モニターを開く

C4A2 1055 Common MoviePhoto M

撮影モードを、動画モード MOVIE または静止画モード PHOTO にします。

動画/静止画モードを切り換えるには、撮影画面の MOVIE または PHOTO をタッチして、モード切り換え画面を表示してください。
動画モード MOVIE または静止画モード PHOTO をタッチすると、モードが切り換わります。(本体の MOVIE / PHOTO ボタンでも切り換えることができます。)

"MENU"をタッチする

Tap MENU

トップメニューが表示されます。

"撮影設定"をタッチする

C3A2_TOP_MENU(Wi-Fi)

右下の Cursor_Right をタッチする

C3A_REC SET VIDEO_1

"ペットショット"をタッチする

REC_SET_VIDEO_3

batsu をタッチすると、メニューを閉じます。

RETURN をタッチすると、前画面に戻ります。

"入"をタッチする

C3_PET SHOTS2

前画面に戻りますので、 batsu をタッチしてメニューを閉じます。

ペットに本機を向ける

ペットの顔を検出すると、静止画が自動的に撮影されます。

Pet Shots3

静止画記録中は、PHOTOが点灯します。

メモ

ペットの顔は最大6匹まで検出します。

犬または猫の種類、撮影状況(距離、角度、明るさなど)、被写体の状態(顔の向きなど)によっては、 "ペットショット"が正しく動作しないことがあります。特に顔全体が黒い犬や猫、長い毛で顔が覆われている犬や猫、および逆光のときは、顔の検出が難しくなります。

犬や猫以外のものを誤検出して撮影することがあります。
"ペットショット"は犬や猫を撮影するときのみ、お使いください。

一度撮影すると、次の撮影を行うまでに時間がかかかります。

以下のような状況では、 "ペットショット"が動作しません。
- メニューが表示されているとき
- 残量時間やバッテリー残量が表示されているとき
- "お楽しみ撮影"のいずれかを設定しているとき

ご注意

"ペットショット"を "入"にすると、 "タッチ優先AE/AF"は自動的に "ペット追尾"に設定されます。また、 "ペットショット"を "入"に設定していても "タッチ優先AE/AF"を "ペット追尾"以外に変更すると "ペットショット"は自動的に "切"になります。

正しい効果が得られない場合は、 "ペットショット"を "切"にしてお使いください。