自動でクリップをアップロードする(オートFTP)

記録メディアに記録したクリップを設定したFTPサーバーへ自動でアップロードします。

自動アップロードの設定をする

[ネットワーク] arrowR [アップロード設定] arrowR [アップロード]項目を“オート”に設定し、[スロット]、[セルラー]および[サーバー]の各設定をします。

HC500_Upload_Settings
アップロードを開始する

[ネットワーク] arrowR [アップロード設定] arrowR [自動アップロード]項目を“入”にするとアップロードを開始します。

“自動アップロード”を割り付けたユーザーボタンでも行えます。

メモ

[スロット]項目で設定したスロットで、FTP転送を行います。

FTP転送を行なっているときに、[スロット]項目で設定したスロットと同じスロットで記録を開始するとFTP転送は中断します。

ライブストリーミング中、Return over IP中はFTP転送は行ないません。

[システム] arrowR [記録設定] arrowR [記録フォーマット] arrowR [システム]項目を“High-Speed”に設定している場合、FTP転送はできません。FTP転送を行う場合は、“High-Speed”以外を選択してください。

自動アップロード中に、ステータス画面で、FTP転送の状況が確認できます。

自動アップロード中に、記録済みクリップの再生をするときは、メディアモードに切り換えて一時停止をし、サムネイル表示からクリップを選択して再生が可能です。カメラモードに切り換えるとバックグラウンドで自動アップロードが再開します。