> さまざまな使い方 > EXOFIELDの機能を使う

EXOFIELDの機能を使う

プロセッサーユニットを正しく使用するには、あらかじめヘッドホンを装着した状態で個人特性を測定し、EXOFIELDデータを作成する必要があります。

ここでは、EXOFIELDの測定、プロセッサーユニットへのデータ転送、データ管理機能について説明します。

※EXOFIELDの測定をするには、あらかじめ付属のセットアップケーブルでプロセッサーユニットとヘッドホンを接続し、プロセッサーユニットとスマートフォンをBLUETOOTHで接続する必要があります。詳しくはEXOFIELD測定(EXOFIELD matching)をするを参照してください。

初回測定時(ユーザーデータが1つも保存されていない場合)

ホーム画面の[START MATCHING]ボタンをタップすると、測定画面に移動します。

  • EXOFIELD_App_EXT1_5_1_New
  • arrow
  • EXOFIELD_App_EXT1_EXO_Matching_5_2_DOM

2 回目以降の測定時(ユーザーデータが1つ以上保存されている場合)

ホーム画面のメニューから、「EXOFIELD Setup」の「EXOFIELD matching」をタップすると、測定画面に移動します。

  • EXOFIELD_App_EXT1_EXO_Matching_2
  • arrow
  • EXOFIELD_App_EXT1_EXO_Matching_3
  • arrow
  • EXOFIELD_App_EXT1_EXO_Matching_4
  • arrow
  • EXOFIELD_App_EXT1_EXO_Matching_5_DOM

EXOFIELDデータを切り替える

ホーム画面のメニューから、「EXOFIELD Setup」の「EXOFIELD Data」をタップすると、EXOFIELDデータの切り替え画面に移動します。

  • EXOFIELD_App_EXT1_EXO_Matching_2
  • arrow
  • EXOFIELD_App_EXT1_EXOFIELD_Data_1_2_New
  • arrow
  • EXOFIELD_App_EXT1_EXOFIELD_Data_1_3_New

アプリケーションの「EXOFIELD Data」をタップすることにより、アプリケーションに保存されているEXOFIELDデータを切り替えることができます。

EXOFIELD_App_EXT1_EXOFIELD_Data_2_New

EXOFIELDデータは、最大6つまで保存できます。

EXOFIELDデータを編集する

EXOFIELD_App_EXT1_EXOFIELD_Data_Edit_1_New

Rename

EXOFIELDデータのファイル名を変更します。

Delete

EXOFIELDデータを削除します。削除すると、下に表示されているデータが繰り上がります。

Registration

EXOFIELDデータをユーザーデータとして、プロセッサーユニットに転送します。

ユーザーデータを切り替える

ホーム画面のメニューから、「EXOFIELD Setup」の「User Data」をタップすると、ユーザーデータの切り替え画面に移動します。

  • EXOFIELD_App_EXT1_EXO_Matching_2
  • arrow
  • EXOFIELD_App_EXT1_User_Data_1_2_New
  • arrow
  • EXOFIELD_App_EXT1_User_Data_1_3_New

アプリケーションの「User Data」をタップすることにより、プロセッサーユニットに保存されているユーザーデータを切り替えることができます。

EXOFIELD_App_EXT1_User_Data_2_New

プロセッサーユニットの[USER DATA]ボタンでも、ユーザーデータを切り替えることができます。

EXOFIELD_function_EXT1_4_DOM

ユーザーデータとは測定されたEXOFIELDデータやイコライザー設定など、個人ごとに設定されたデータの総称です。

ユーザーデータは、最大4つまで保存できます。

ユーザーデータを編集する

EXOFIELD_App_EXT1_User_Data_Edit_1_New

Delete

ユーザーデータを削除します。削除されたエリアは、空白になります。

ユーザーデータは削除のみできます。

ユーザーデータのファイル名は変更できません。EXOFIELDデータのファイル名を変更してから、プロセッサーユニットに転送してください。