手ぶれ補正機能を使用する

手ぶれによる映像のブレを低減します。

手ぶれ補正機能のON/OFFを確認する

画面表示に、手ぶれアイコン( OIS_normal / OIS_high )がない場合、手ぶれ補正機能はOFFです。

GY-HC500_OIS
[OIS/2]ボタンを押し、手ぶれ補正機能をONにする(手ぶれ補正機能がOFFの場合)

[OIS/2]ボタンを押すたびに手ぶれ補正機能のON/OFFが切り換わります。

OFF:
三脚などで固定して撮影するときに設定します。

ON:
手ぶれによる映像のブレを低減します。

メモ

[カメラ機能] arrowR [手振れ補正] arrowR [レベル]項目で、補正レベルを設定できます。

映像のブレが大きい場合、補正しきれないことがあります。

[OIS/2]ボタンは工場出荷状態では、“手振れ補正”が割り付けられています。

そのほかのユーザーボタンに“手振れ補正”を割り付けることもできます。

ハードロック機能について

強い加速により、画像が揺れるようなときに使用します。
手ぶれ補正用レンズを固定することができます。

[OIS/2]ボタンを押し、手ぶれ補正機能をOFFにする
[カメラ機能] arrowR [手振れ補正] arrowR [ハードロック]項目を“入”にする
メモ

入/切の切り換え動作のときに画像が揺れます。