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より表現豊かな映像に調整する(Multiple Pixel Control)

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JVC独自の新開発画像処理アルゴリズムにより、フォーカスの合っている場所はよりシャープに、フォーカスの合っていない場所はより滑らかに自然な印象で、より奥行き感のある表現豊かな4K映像を楽しめます。

[MPC]ボタンを押して、調整メニューを表示する

メニューの「画質調整」 arrow 「MPC Level」 からも設定できます。

X900R_MPC_Level1
選択した「画質モード」の設定値をベースにお好みで調整する

「画質モード」ごとに、工場出荷値は異なります。

項目

設定値

内容

4K e-shift

オン(4K)/オフ(2K)

表示解像度を切り換えます。

原画解像度

オート/4K/1080p/1080i/720p/480p

視聴しているコンテンツの解像度を選択します。

エンハンス

0~100

鮮鋭感が増し、よりシャープな画質になります。

ダイナミックコントラスト

0~100

コントラストが増し、よりメリハリのある画質になります。

スムージング

0~100

ぼかし感が増し、より滑らかな画質になります。

NR

0~10

映像のノイズを低減します。

「原画解像度」の初期設定は、自動的に切り換わるよう「オート」になっています。

設定値を大きくすると、効果が大きくなります。

「4K e-shift」が「オフ」のときは、オリジナルの解像度(2K)で表示されます。

4K信号入力時は「オン」固定となります。

3D信号入力時、および「2D/3D」が「オン」時は、「オフ」固定となります。

「4K e-shift」が「オフ」のときも、「原画解像度」、「ゾーン」、「エンハンス」、「ダイナミックコントラスト」、「NR」の調整はできます。

MPCとは、Multiple Pixel Controlの略称です。

[MENU]ボタンを押して、終了する
調整前と調整後の状態の切り換えについて

リモコンの[BEFORE/AFTER]ボタンを押すと、調整前(BEFORE)と調整中(AFTER)状態を切り換えることができます。

解析画面について

リモコンの[P.ANALYZER]ボタンを押すと、解析画面が表示されます。OSDの状態によって動作が変わります。

[P.ANALYZER]ボタンを押す

入力画像の周波数成分が表示されます。

Analize

周波数成分は色分けをして表示されます。

手動で「原画解像度」を設定する場合、全体的に周波数が高い成分が多い場合は「4K」、低い成分が多ければそれ以下を選んでください。

Analize_04
解析画面を見ながら調整する
[MPC]ボタンを押して、調整メニューを表示させる

メニューの「画質調整」 arrow 「MPC Level」からも設定できます。

選択した「画質モード」の設定値をベースにお好みで調整する※

解析画面を表示した状態で「エンハンス」を選択すると、「エンハンス」に効果のある部分が「シアン」で表示されます。
「エンハンス」が選択された状態で[P.ANALYZER]ボタンを押しても表示できます。

解析画面を表示した状態で「ダイナミックコントラスト」を選択すると、「ダイナミックコントラスト」に効果のある部分が「イエロー」で表示されます。
「ダイナミックコントラスト」が選択された状態で[P.ANALYZER]ボタンを押しても表示できます。

解析画面を表示した状態で「スムージング」、「NR」を選択すると、「スムージング」、「NR」に効果のある部分が「マゼンタ」で表示されます。
「スムージング」、「NR」が選択された状態で[P.ANALYZER]ボタンを押しても表示できます。

解析画面を表示した状態で調整可能です。
設定値を大きくすると、効果が大きくなり色が濃く表示されます。

[P.ANALYZER]ボタンを押し解析画面を終了する
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