入力信号
TOP入力
入力映像のダイナミックレンジ(階調)を設定します。
ダイナミックレンジが合っていないと、明るい部分が明るすぎて白飛びしたり、暗い部分が暗すぎて黒つぶれしたりします。
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設定 |
内容 |
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オート |
入力信号レベルを自動で設定します。 |
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スタンダード |
主にビデオ信号(ダイナミックレンジ:16 - 235)を入力する場合に設定します。 |
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エンハンス |
主にPC信号(ダイナミックレンジ:0 - 255)を入力する場合に設定します。 |
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Super White |
Super White対応機器信号(ダイナミックレンジ:16 - 255)を入力する場合に設定します。 |
画質モードが「THX」の場合は、「Super White」固定となります。
カラースペース
入力信号の色空間を設定します。
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設定 |
内容 |
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オート |
「YCbCr(4:4:4)」、「YCbCr(4:2:2)」、「RGB」を自動で判別します。 |
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YCbCr(4:4:4) |
YCbCr(4:4:4)映像信号を入力するときに設定します。 |
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YCbCr(4:2:2) |
YCbCr(4:2:2)映像信号を入力するときに設定します。 |
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RGB |
RGB映像信号を入力するときに設定します。 |
3840×2160/50Hz、3840×2160/60Hz入力時はYCbCr(4:2:0)となります。
HDMI機器制御(CEC)
HDMIリンク機能の設定をします。
「オン」にすると、電源オン/オフや入力切換など接続機器の操作が本機の操作と連動します。
アスペクト
入力されたオリジナルの画面サイズ(アスペクト)に対して、投写する映像の画面サイズを最適に設定できます。
プログレッシブ
インターレース信号の補間設定を変換します。
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設定 |
内容 |
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オート |
フィルム映画などの24p映像をインターレース変換した信号か、ビデオ素材などのインターレース信号のものかを自動で判別して映像の補間をします。 |
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オフ |
ビデオ素材などのインターレース信号として映像の補間をします。 |
画面マスク
画面外周部をマスク(黒帯)で隠すことができます。

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設定 |
内容 |
|---|---|
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オフ |
マスク(黒帯)しません。 |
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2.5% |
映像の周辺を元画像に対して、約2.5%のマスク(黒帯)で隠します。 |
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5% |
映像の周辺を元画像に対して、約5.0%のマスク(黒帯)で隠します。 |
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カスタム |
映像の上下左右の周辺を元画像に対して、それぞれ約0~5%までマスク(黒帯)で隠します。 |
3D設定
3D映像を楽しむための設定をします。
表示位置(水平位置/垂直位置)
水平・垂直の同期信号のタイミングにより映像の端が少しかけている現象が起こったときに調整してください。
3D信号入力時は調整できません。
