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調整内容を保存・呼び出す

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X900R_Adjust_Memory1

フォーカス、ズーム、シフトの調整内容を保存したり、呼び出したりできるので、アスペクト(画面サイズ)の異なる映像でも簡単に切り換えて投写できます。

[LENS MEMORY]ボタンを押すごとに「レンズメモリー保存」 arrow 「レンズメモリー呼出」 arrow 「レンズメモリー編集」 arrow 「レンズメモリー保存」・・・の順で切り換わります。

調整状態が保存されていないとき(工場出荷時)は、「レンズメモリー保存」のみが表示されます。

レンズロックが「オン」のときは、レンズコントロール機能が操作できません。

調整内容を保存する

フォーカス、ズーム、シフトを調整する(LINK
[LENS MEMORY]ボタンを押して、「レンズメモリー保存」を表示する

メニューの「設置」 arrow 「レンズコントロール」 arrow 「レンズメモリー保存」を選んでも保存できます。

X95R_Adjust_Memory2
保存したい項目を選び、[OK]ボタンを押す

調整内容が保存されます。

保存されていない項目は[----]で表示されます。

すでに保存されている項目を選んだ場合は、調整内容が上書きされます。

保存時に名称を変更することもできます。(LINK

保存できる項目の数は、 X700R は10個まで、 X500R は5個までです。

[MENU]ボタンを押して、終了する

調整データを呼び出す

[LENS MEMORY]ボタンを押して、「レンズメモリー呼出」を表示する

[LENS MEMORY]ボタンを押すごとに「レンズメモリー呼出」 arrow 「レンズメモリー保存」 arrow 「レンズメモリー編集」 arrow 「レンズメモリー呼出」・・・の順に切り換わります。

メニューの「設置」 arrow 「レンズコントロール」 arrow 「レンズメモリー呼出」を選んでも呼び出せます。

X95R_Adjust_Memory3
呼び出したい調整データを選び、[OK]ボタンを押す

呼び出した調整データに自動調整されます。

調整データが保存されていない場合は、グレー表示され選べません。

保存した調整データの名称を変更する

[LENS MEMORY]ボタンを押して、「レンズメモリー編集」を表示する

[LENS MEMORY]ボタンを押すごとに「レンズメモリー呼出」 arrow 「レンズメモリー保存」 arrow 「レンズメモリー編集」 arrow 「レンズメモリー呼出」・・・の順に切り換わります。

メニューの「設置」 arrow 「レンズコントロール」 arrow 「レンズメモリー編集」を選んでも編集できます。

X95R_Adjust_Memory4
編集したい調整データを選び、[OK]ボタンを押す

編集画面が表示されます。

X95R_Adjust_Memory5

入力できる文字数は、10文字までです。

使用できる文字は、大文字・小文字のアルファベット、数字、記号です。

[Back]ボタンを押すと、編集中の内容をキャンセルして終了します。

名称を変更したら、「OK」を選んで、[OK]ボタンを押す
[MENU]ボタンを押して、終了する
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DLA-X700R / DLA-X500R
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