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設置

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レンズコントロール

フォーカス / ズーム / シフト

投写箇所に合わせて、レンズを調整します。

イメージパターン

設定

内容

オン

レンズ調整用パターンを表示します。

オフ

レンズ調整用パターンを表示せず、外部信号を表示します。

ロック

設定

内容

オン

レンズをロックして、設定した調整状態から誤操作を防ぎます。

「オン」時は、レンズコントロール機能が操作できません。

オフ

レンズをロックしません。

レンズメモリー呼出 / レンズメモリー保存 / レンズメモリー編集

フォーカス、ズーム、シフトの調整内容を保存したり、呼び出したりできるので、アスペクト(画面サイズ)の異なる映像でも簡単に切り換えて投写できます。

レンズセンター

レンズの位置をセンター(中心位置)に戻します。

スライドカバー  X700R

設定

内容

オート

電源オン・オフに連動して、スライドカバーが開閉します。

オープン

電源オン・オフに関係なく、スライドカバーを常に開いたままにします。

画素調整

調整

調整機能のオン(メモリー1・メモリー2)・オフを設定します。

アナモフィックレンズ使用時やスクリーン併用時に、別々の設定値を保存できます。

調整エリア

設定

内容

全エリア

画面全体を調整します。

ゾーン

画面を縦11×横11分割して、位置ごとに詳細な調整ができます。

調整色

調整する色(「赤」または「青」)を選びます。

調整パターン色

調整パターンの色を「白」または「黄 / シアン」に設定します。

調整(画素)

「調整エリア」が「全エリア」に設定されているとき、「調整色」で選んだ色の画面全体の画素を1画素ごとに移動して調整します。

「調整エリア」が「ゾーン」に設定されている場合は、調整できません。

設定

内容

H(水平)

設定値:-2(赤/青を左に移動) ~ +2(赤/青を右に移動)

V(垂直)

設定値:-2(赤/青を下に移動) ~ +2(赤/青を上に移動)

ファイン

「調整エリア」が「全エリア」に設定されているとき、「調整色」で選んだ色の画面全体の画素を1/16画素ごとに移動して微調整します。

「調整エリア」が「ゾーン」に設定されているときは、画面を縦11×横11分割した位置ごとに詳細な調整ができます。

設定

内容

H(水平)

設定値:-31(赤/青を左に移動) ~ +31(赤/青を右に移動)

V(垂直)

設定値:-31(赤/青を下に移動) ~ +31(赤/青を上に移動)

リセット

すべての画素調整データを工場出荷状態に戻します。

設置スタイル

プロジェクターの設置状態に合わせて、「フロント」、「天吊り(フ)」、「リア」、「天吊り(リ)」に設定します。

「フロント」または「天吊り(フ)」は、スクリーンに対して正面から投写するときに設定します。

「リア」または「天吊り(リ)」は、スクリーンに対して裏側から投写するときに設定します。

台形補正

スクリーンに対して、斜めに設置した場合に生じる台形歪みを補正します。

垂直方向の設定範囲:-16 ~ +16

設定値を大きくした場合、アスペクトが少し変化します。

「歪み補正」を設定している場合、「台形補正」はグレーアウトし調整できません。

歪み補正

カーブドスクリーンに投写する場合に生じる投写画面の歪みを補正します。

設定値:0 ~ 16

「台形補正」を設定している場合、「歪み補正」はグレーアウトし調整できません。

アナモフィック

アナモフィックレンズを使用するときに設定します。

設定

説明

A

2.35:1の映像を縦方向のみ引き伸ばして投写します。

B

16:9の映像を横方向のみ圧縮して投写します。

オフ

2.35:1の映像をそのまま投写します。

高地モード

気圧の低い場所(海抜900 m以上)で使用するときは、「オン」に設定します。

環境設定

視聴環境に合わせて「環境設定」を設定すると、自動で画質調整を行い、環境差を補正して画質に与える影響を最小限に抑えます。

スクリーン補正

使用するスクリーンの特性に合わせて最適な補正モードを設定すると、自然で色彩バランスのとれた映像に補正されます。

全面調整(画素)の操作方法

映像の水平方向・垂直方向のわずかな色ずれの大枠を調整します。

「調整エリア」を「全エリア」に設定する
「調整色」と「調整パターン色」を選ぶ
「調整(画素)」を選び、[OK]ボタンを押す

選んだ調整パターンと調整(画素)ウィンドウが表示されます。

X95R_Menu_Pixel_Adjust2-1
[OK]ボタンを押して、調整モードにする
[ sankaku_U sankaku_D sankaku_L   sankaku_R ]キーで画面全体の水平・垂直の画素を動かして調整する

調整値が調整(画素)ウィンドウの中央に表示されます。

X95R_Menu_Pixel_Adjust2-2
調整が終わったら、[BACK]ボタンで調整モードを解除する

リモコン操作ガイド

ボタン名

操作内容

[GAMMA]

「調整色」を変更します。

[COLOR TEMP.]

「調整(画素)」と「ファイン」を切り換えます。

「調整エリア」が「ゾーン」の場合は、「調整(画素)」に切り換えます。

[COLOR P.FILE]

「調整パターン色」を変更します。

[PIC ADJ.]

「調整エリア」を切り換えます。

「ゾーン」に変更した場合は、調整パターン上にゾーンカーソルが表示されます。

全面調整(ファイン)の操作方法

「調整(画素)」で画面全体のずれの大枠を調整した後に、微調整します。

「調整エリア」を「全エリア」に設定する
「調整色」と「調整パターン色」を選ぶ
ファインを選び、[OK]ボタンを押す

選んだ調整パターンとファインウィンドウが表示されます。

全面調整(画素)で調整した画素の量によっては、調整の範囲が狭くなる場合があります。

X95R_Menu_Pixel_Adjust3-1
[OK]ボタンを押して、調整モードにする
[ sankaku_U sankaku_D sankaku_L   sankaku_R ]キーで画面全体の水平・垂直の画素を動かして調整する

調整値がファインウィンドウの中央に表示されます。

X95R_Menu_Pixel_Adjust3-2
調整が終わったら、[BACK]ボタンで調整モードを解除する
MEMO

H(水平方向)もV(垂直方向)も、それぞれの画面全体のずれの最大値が「31」の場合は、調整値がそれ以下であっても、表示されている調整値以上には調整できません。

画面全体のずれの最小値が「-31」の場合は、調整値がそれ以上であっても、表示されている調整値以下には調整できません。

部分調整(ゾーン調整)の操作方法

「調整(画素)」と「ファイン」で画面全体のずれを調整した後に、画面のずれている部分を微調整します。

部分調整は、縦と横を10等分した位置で調整できます。

「調整エリア」を「ゾーン」に設定する
「調整色」と「調整パターン色」を選ぶ
ファインを選び、[OK]ボタンを押す

選んだ調整パターンとゾーン調整ウィンドウが表示されます。

全面調整(画素)で調整した画素の量によっては、調整の範囲が狭くなる場合があります。

X95R_Menu_Pixel_Adjust4-1
[ sankaku_U sankaku_D sankaku_L   sankaku_R ]キーを押して、調整する場所にゾーンカーソルを移動する
[OK]ボタンを押して、調整モードにする
[ sankaku_U sankaku_D sankaku_L   sankaku_R ]キーで画面全体の水平・垂直の画素を動かして調整する

調整値がゾーン調整ウィンドウの中央に表示されます。

X95R_Menu_Pixel_Adjust4-2
調整が終わったら、[BACK]ボタンで調整モードを解除する
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