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アラーム定義・設定をする

アラーム定義

アラーム定義

SN16_Alarm Definitions

付番

項目

設定値

内容

1

有効

チェック

チェックなし

チェックを付けると、アラーム定義を有効にします。

2

名前

アラームの名前を設定します。

3

手順

アラームに関する説明や、アラームの原因となる問題を解決する方法に関する説明を入力します。

4

トリガーイベント

アラームがトリガーされた時に使用するイベントメッセージを選択します。

2 つのドロップダウンから選択します。

1 つ目のドロップダウン:イベントのタイプを選択します。

2 つ目のドロップダウン:使用する特定のイベントメッセージを選択します。使用可能なメッセージは、最初のドロップダウンメニューで選択したイベントタイプによって決定されます。

5

ソース

イベントが発生するソースを指定します。

6

時間プロファイル

常時録音

時間プロファイル

日中時間プロファイル

常時録音、またはルールイベントの時間プロファイル/ 日中時間プロファイルで設定したプロファイルの中から選択します。

7

イベントベース

イベントベース

イベントに基づくアラームにするには、このラジオボタンを選択します。
選択後に開始イベントと停止イベントを指定します。

8

アラームマネージャービュー

アラームがSmart Client のアラームマネージャーにリストされているとき、スマートマップ、またはマップのいずれかをアラームに割り当てます。

9

関連マップ

Smart Client のアラームマネージャーにアラームがリストされているとき関連マップとして選択できます。

10

時間制限

1 分、5 分、10 分、15 分、30 分、1 時間、2 時間、5 時間、1 日、1 週間

オペレータのアクションが必要になる時間制限を選択します。イベントドロップダウンメニューでイベントを登録するまで、時間制限はアクティブになりません。

11

トリガー対象イベント

時間制限が経過した場合に、どのイベントを実行するかを選択します。

[設定値]の太字は初期値です。

アラーム定義(つづき)

SN16_Alarm Definitions_2

付番

項目

設定値

内容

12

関連カメラ

カメラ自体がアラームをトリガーしない場合でも、15 台までアラーム定義に含めるカメラを選択します。例えば外部イベントメッセージ(ドアが開いているなど)をアラームのソースとして選択している場合です。ドア付近のカメラを1 台以上定義することで、定義したカメラの録画事象をアラームに関連付けることができます。

13

初期アラーム所有者

アラームに対して責任を負うデフォルトのユーザーを選択します。

14

初期アラーム優先度

1:High

2:Medium

3:Low

アラームの優先度を選択します。これらの優先度はSmart Client で使用し、アラームの重要度を決定します。

15

アラームのカテゴリ

アラームのカテゴリ、例えば誤警報または要調査を選択します。

16

アラームで起動するイベント

Smart Client でアラームがトリガーできるイベントを定義します。

17

アラームを自動停止

チェック

チェックなし

チェックを付けると、特定のイベントによってアラームを自動的に停止します。すべてのイベントがアラームをトリガーするわけではありません。最初から新しいアラームを無効にしたい場合は、チェックボックスを選択解除します。

18

管理者に割り当て可能なアラーム

チェック

チェックなし

チェックを付けると、アサイン先リストで管理者の役割のあるユーザーを含めます。

アサイン先リストは、Smart Client のアラームマネジャータブのアラーム詳細にあります。

チェックボックスをクリアすると、管理者の役割があるユーザーをアサイン先リストからフィルターアウトして、リストを短縮できます。

[設定値]の太字は初期値です。

アラームデータ設定ーアラームデータレベル

SN16_Alarm Data Settings - Alarm Data Level

付番

項目

設定値

内容

1

優先度レベル

選択したレベル番号の新しい優先度を追加するか、デフォルトの優先度レベル(1、2 、3 などの数)を使用、編集します。これらの優先度レベルは、[ 初期アラームの優先度] 設定を行なうために使用されます。

2

優先度名前

エンティティ名を入力します。

3

サウンド

アラームに関連付けられる音声を選択します。

4

繰り返しの音

チェック

チェックなし

チェックを付けると、Smart Client でオペレータがアラームリストの中のアラームをクリックするまで繰り返します。

5

デスクトップの通知を許可

チェック

チェックなし

チェックを付けると、アラームのデスクトップの通知を許可します。

6

ステータスレベル

デフォルトの状態レベル(番号1、4、9、11、これらは編集または再利用は不可)に加えて、選択したレベル番号の新しい状態を追加します。このような状態レベルは、Smart Client のアラームリストにのみ表示されます。

7

ステータス名前

エンティティ名を入力します。

8

カテゴリレベル

選択したレベル番号の新しいカテゴリを追加します。これらのカテゴリレベルは、初期アラームの優先度設定を行なうために使用されます。

9

カテゴリ名前

エンティティ名を入力します。

[設定値]の太字は初期値です。

アラームデータ設定ーアラームリスト設定

SN16_Alarm Data Settings - Alarm List Settings

付番

項目

設定値

内容

1

使用可能な列

使用可能な列が表示されます。

2

arrow rightarrow left

arrow rightでSmart Client のアラームリストに表示すべき列を選択します。arrow leftで選択を解除します。

3

選択した列

選択した項目が表示されます。

アラームデータ設定ー終了の理由

SN16_Alarm Data Settings - Termination Reason

付番

項目

設定値

内容

1

有効

チェック

チェックなし

チェックを付けると、すべてのアラームが閉じられる前に閉じる理由を割り当てます。

2

理由

アラームを閉じる際に閉じる理由を追加します。閉じる理由はユーザーが選択できます。

[設定値]の太字は初期値です。