ユーザーとパスワードについて
ユーザーの種類について
本機を使用するにあたり、2種類のログイン情報を設定する必要があります。あらかじめ、ユーザー名とパスワードをお考えのうえ、お忘れのないようメモを控えてください。
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ログイン情報の種類 |
概要 |
設定するもの |
認証の種類 |
使用タイミング |
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システム管理ユーザー |
本機の起動および設定ツール "Management Client"にログインするときに使用するユーザーです。VR-X9100は工場出荷状態で、ユーザーとして[VR-X9100¥Administrator]が存在します。 |
パスワードのみ |
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本機起動時のログイン |
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Windows認証 |
設定ツール"Management Client"のログイン |
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基本ユーザー |
ビューワー"Smart Client"にログインするときや、TZ-TS2000/TS200からアクセスするときに使用するユーザーです。本機の工場出荷状態では設定されていませんので、新規に作成する必要があります。 |
ユーザー名/パスワード |
基本認証 |
下記のログイン ビューワー"Smart Client” "Web Client” TZ-TS2000/TS200 |
メモ
システム管理ユーザーのパスワードの設定は、本機の初回起動時に設定あるいはWindowsの設定で行ないます。
詳しくは、初回起動時にログインに必要なパスワードを設定するあるいは、本機のログインパスワードを変更するをご確認ください。
基本ユーザーの設定は、設定ツール"Management Client"で行ないます。
詳しくは、ユーザーアカウントを設定するをご確認ください。
NVRかんたん設定ツールで基本ユーザーを設定する場合は、設定画面の案内に従って設定を行なってください。
NVRかんたん設定ツールでの基本ユーザーの設定が完了した後に、パスワードの変更や新しいユーザーの追加をしたい場合は、設定ツール”Management Client”で設定を行なってください。
ログイン情報の設定について
設定ツール"Management Client"やビューワー“Smart Client”などにログインする際は、次のログイン情報を設定する必要があります。
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項目 |
内容 |
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コンピュータ |
本機のIPアドレスとポート番号を指定します。 ポート番号は、設定ツール"Management Client"の「拡張設定から「サーバーアクセス」で設定した番号です。ポート番号が「80」の場合は、省略することができます。メールサーバー情報を設定する |
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認証 |
認証方法を3種類から選択します。 本機のIPアドレスとポート番号を指定します。 ポート番号は、設定ツール"Management Client"の「拡張設定から「サーバーアクセス」で設定した番号です。ポート番号が「80」の場合は、省略することができます。 Windows認証(現行ユーザー)現在ログイン中のシステム管理ユーザーとしてログインします。 Windows認証システム管理ユーザーとしてログインしますが、ユーザー名とパスワード(必須)を入力する必要があります。 基本認証基本ユーザーとしてログインします。設定ツール“Management Client”(あるいはNVRかんたん設定ツール)で設定したユーザー名とパスワードを入力する必要があります。 |
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ユーザー名 |
認証で「Windows認証」を選択した場合システム管理ユーザーのユーザー名を入力します本機のログインパスワードを変更する。 認証で「基本認証」を選択した場合設定ツール“Management Client”(あるいはNVRかんたん設定ツール)で作成した基本ユーザーのユーザー名を入力します新規のユーザーを登録する。 |
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パスワード |
認証で「Windows認証」を選択した場合システム管理ユーザーのパスワードを入力します本機のログインパスワードを変更する。 認証で「基本認証」を選択した場合設定ツール“Management Client”(あるいはNVRかんたん設定ツール)で作成した基本ユーザーのパスワードを入力します新規のユーザーを登録する。 |
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パスワードを保存 |
認証で「Windows認証」または「基本認証」を選択している場合は、チェックを付けると次回から[サインイン]/[接続]をクリックするだけログインすることができます。 |
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自動ログイン |
ビューワー"Smart Client"の設定です。 |