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ログを保存する

ログの保存方法は3種類あります。保存されるログの内容はそれぞれ異なりますので、目的に応じて必要なログのみを保存することも可能ですが、すべての情報を保存したい場合は、3種類すべてのログを保存する必要があります。

設定ツールで保存する

ご注意

必ずWindows認証(現行ユーザー)あるいはWindows認証で設定ツール"Management Client"にログインしてください。基本認証でログインすると、これらのログの取得ができません。

  1. [Management Client] ー [サーバーログ] をクリックして、ログを表示する

  2. SN16_Save Log using Management Client_1
  3. [システムログ]、[監査ログ]、[ルールトリガログ] のいずれかをクリックしてタブを切り替え、保存したいログを表示する

  4. システムログ:システム関連の情報(システム起動・シャットダウンの記録、エラーや警告の発生状況、ユーザーのログイン・ログアウト履歴、など)

    監査ログ:ユーザーアクティビティ(ユーザーが本機を操作した履歴、など)

    ルールトリガログ:ルールの設定で[新しい<ログエントリ>を追加します]を設定しているアクションの実行情報

    SN16_Save Log using Management Client_2
  5. 保存したいログの期間・ログレベル・カテゴリ・ソースタイプ・ソース名・イベントタイプを選択し、[エクスポート]をクリックする

  6. SN16_Save Log using Management Client_3
  7. [エクスポートファイル名]とログファイルの保存場所を指定し、[エクスポート]をクリックする

  8. エクスポートが開始します。

    SN16_Save Log using Management Client_4
  9. エクスポートが完了すると、メッセージが表示されます。

  10. ファイルの場所のリンクをクリックすると、保存したエクスポートファイルを表示します。

    メッセージは[閉じる]をクリックして、閉じてください。

    SN16_Save Log using Management Client_5

NVRメンテナンス情報で保存する

USBフラッシュメモリーにメンテナンス情報を保存できます。

  1. USBフラッシュメモリーを本機のUSB端子に接続する

  2. [状態を確認する]フォルダの[NVRメンテナンス情報]をダブルクリックする

  3. [メンテナンス情報]画面が表示されます。

    SN16_Save Log using Management Info_1
  4. [メンテナンス情報保存]をクリックする

  5. SN16_Save Log using Management Info_2

    項目

    内容

    稼働時間

    本機の稼働時間が表示されます。

    停電履歴

    停電履歴が表示されます。一度も停電がない場合には何も表示されません。

    バージョン情報表示

    本機のバージョン情報を表示します。

    NVRログ保存

    指定した期間のログをUSBフラッシュメモリーに書き出します。

    閉じる

    [メンテナンス情報]画面を閉じます。

  6. 期間を選択し、[保存]をクリックする

  7. USBフラッシュメモリーに[NVR_Log]という名前のフォルダが作成され、メンテナンス情報とログが保存されます。

    ご注意

    USBフラッシュメモリーを本機から取りはずす場合は、スタートメニュー右クリックから[エクスプローラー]をクリックして、[PC]を選択します。[デバイスとドライブ]から該当するUSBフラッシュメモリードライブを右クリックして[取り出し]をクリックします。
    USBフラッシュメモリーのドライブアイコンが消える、またはアイコン表示がグレーアウトしたことを確認して、[取り出し]の操作を確実に行なってください。

RAIDのログを保存する

  1. デスクトップの[スタート]をクリックし、[すべて]-[Victorフォルダ]-[Raid Log Tool]をクリックする

  2. [Raid Log Tool]が起動します。

    SN16_Save RAID logs_1
  3. ログを取得したいRAIDを選択し、[ログを取得します。]をクリックする

  4. 2つのディスクが表示される場合がありますが、どちらも同じログが取得されます。

    SN16_Save RAID logs_2
  5. ログの保存場所をフォルダで選択し、[OK]をクリックする

  6. デフォルトは[C:¥Victor¥tools¥LogDir]のフォルダ内に、取得したログのフォルダが作成されます。

    [OK]をクリックすると、システム情報画面が表示され、システム情報ファイルが作成されます。

    システム情報画面が消えると同時に、全てのログが指定のフォルダーに保存されます。

    SN16_Save RAID logs_3
    SN16_Save RAID logs_4
  7. [Exit]をクリックし、終了する

  8. 指定したフォルダ内に[年月日時間]のフォルダーが作成され、フォルダ内に以下のファイルが作成されます。

    1. 指定のスロット番号のRAIDのログ

    2. Windows Application Event Log

    3. Windows System Event Log

    4. Windows RAID アプリ Event Log

    5. メモリーダンプファイル(存在する場合)

    6. メモリーミニダンプ(存在する場合)

    7. システム情報ファイル

    メモリーダンプが存在しない場合のフォルダ内の例

    SN16_Save RAID logs_5

    メモリーダンプが存在する場合のフォルダ内の例

    SN16_Save RAID logs_6