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増設したハードディスクユニット(HDDユニット)を設定する

RAID設定を行なう

  1. MODEボタンとSELECTボタンを両方押しながら電源を投入し、パラメータ設定モードに入る

  2. メモ

    設定を開始する前に、本機の電源が入っていないことを確認してください。

  3. MODEボタンを3回押して項目を変更する

  4. SN16_RAID Settings_1 + SN16_RAID Settings_1

    初期表示

    時間設定

    ネットワーク設定

    重要設定

  5. LCDモニターに[CRITICAL PARAMETERS]が表示されたら、SELECTボタンを押す

  6. [CRITICAL PARAMETERS]モードに入ったら、MODEボタンを1回押す

  7. SN16_RAID Settings_2
  8. LCDモニターに[RAID MODE RAID **]が表示されたら、SELECTボタンを押して、設定値を変更する

  9. RAIDモード設定

    表示内容

    機能

    RAID OFF

    RAIDを使わずに、1台または複数のディスクをそれぞれ個別に使用

    RAID 1

    2台のディスクに同じデータを保存(ミラーリング)

    RAID 5

    データとパリティ(誤り訂正情報)を分散して保存

    RAID 6

    2つのパリティ情報を分散して保存

    RAID 10

    RAID 1とRAID 0の組み合わせ
    ディスクをペアでミラーし、それらをストライピングで構成
    (RAID 0:複数のディスクにデータを分割して保存(ストライピング))

  10. 設定値を変更したら、MODEボタンを1回押す

  11. LCDモニターに[Number of DISK **]が表示されたら、SELECTボタンを押して、設定値を変更する

  12. SN16_RAID Settings_4

    HDDユニット台数設定

    本機に搭載し動作させるHDDユニットの台数を設定します。

    表示内容

    機能

    1~6

    ディスク 6台で(DATA+PARITY)のモード

  13. 設定値を変更したら、MODEボタンとSELECTボタンを同時に押して設定を保存する

  14. 設定が完了したら、本機の電源を切る

  15. ご注意

    複数のRAIDを構築することはできません。

    運用中にRAID設定を変更する場合は、RAIDモードを「RAID OFF」、HDDユニット台数を「6」に戻してから、NVRかんたん設定ツールのRAID設定画面を使用してください。

    運用中にRAID設定を変更した場合は、すべてのデータが消去されますのでご注意ください。

シンプルボリュームを作成する

RAID設定を行なった後、下記の手順で初期化を行ないます。

  1. デスクトップの[スタート]を右クリックし、「ディスクの管理」をクリックする

  2. 「ディスクの管理」画面が開きます。

  3. パーティションスタイルとして「GPT」を選択し、[OK]をクリックする

  4. 「未割り当て」で右クリックし、[新しいシンプルボリューム...]をクリックする

  5. 新しいシンプルボリュームウィザードが表示されます。

  6. [次へ]をクリックする

  7. 「ボリュームサイズの指定」画面が表示されます。

  8. [次へ]をクリックする

  9. 「ドライブ文字またはパスの割り当て」画面が表示されます。

  10. [次へ]をクリックする

  11. 「パーティションのフォーマット」画面が表示されます。

  12. 「アロケーションユニットサイズ」を「64K」に変更し、「ボリュームラベル」を空白にする

  13. [次へ]をクリックする

  14. 確認画面が表示されます。

  15. [完了]をクリックする

  16. スタートメニューから[再起動]をクリックし、本機を再起動する

  17. ご注意

    シンプルボリューム作成後は、必ず本機を再起動してください。再起動しないと、本機が正常に動作しない場合があります。