> はじめに > 設置から運用までの流れ

設置から運用までの流れ

本機の設置からシステム運用までは、次のような流れで進みます。

工事担当者

レコーダーの設置(レコーダーに電源を入れる前までの作業)

実施事項

詳細

参照先

HDDユニットを増設する

監視システムの運用仕様に合わせて、HDDユニットの増設などを行ないます。

HDD ユニットを増設する

ネットワークビデオレコーダーを設置・接続する

本機をラックなどに設置し、外部機器との接続やネットワークケーブルの接続などを行ないます。

ラックに設置するレコーダーと外部機器を接続する

レコーダーの設置完了

down_arrow

設定担当者

基本設定(レコーダーの設定、カメラの登録・設定)

本機の電源を入れて設定を始める前に、必ずカメラの設定を完了させてください。
NVRかんたん設定ツールを使用する場合は、以下の内容をツールを使って簡単に設定することができます。

実施事項

詳細

参照先

本機の電源を入れる

本機に電源を供給するには、AC 100V 50Hz/60Hzを使用します。

電源を入れる

レコーダーの設定をする

モニターの設定や初回起動時にはログインパスワードを設定します。

監視システムの運用目的に合わせて、ネットワークビデオレコーダ―(以下NVR)のシステム設定やハードウェア設定などを行ないます。HDDユニットを増設している場合はRAIDの設定を行ないます。

初めてお使いになる場合や時刻が初期化された場合は、時刻の設定を行なってください。時刻を設定しなかった場合、ログやメール送信の時刻情報などが正しく表示されません。

初回起動時にログインに必要なパスワードを設定する

カメラの登録をする

ネットワークカメラの登録を設定ツール”Management Client”で行ないます。

追加ライセンスを購入している場合は、追加ライセンスの設定を行なってからカメラの登録を行ないます。

カメラを登録・設定する

登録したカメラの設定をする

PTZ(パン・チルト・ズーム)やカメラ映像の設定、録画の設定を行ないます。

登録したカメラごとに設定をする

登録したカメラの録画設定をする

ストレージが複数ある場合は、ストレージの設定を行ないます。

登録したカメラごとに設定をする

登録したカメラを認証する

登録したカメラに対して、NVRへの認証処理を行ないます。

登録したカメラを認証する/カメラライセンスを追加する

ビューワーの準備をする

監視システムに合わせて、ビューワー”Smart Client”でカメラ映像や記録映像を見るときの設定を行ないます。

映像を見る準備をする

設定のバックアップをとる

Management Clientの設定を保存します。

設定内容を保存する

基本設定完了

down_arrow

詳細設定(基本設定以外のレコーダの設定)

実施事項

詳細

参照先

その他の設定をする

基本設定以外の詳細な設定を行ないます。

詳細設定は必ずしなければならないものではありません。必要に応じて設定を行なってください。

NVRオプション設定ツールを使う

設定完了、運用開始

down_arrow

NVR利用者

実施事項

詳細

参照先

ライブ映像や録画映像を確認する

ビューワー”Smart Client”でカメラからのライブ映像やNVRに録画された映像を再生します。必要に応じて録画映像をUSBフラッシュメモリーなどに保存します。

ライブ映像画面を見る録画映像を再生する

保守担当者

実施事項

詳細

参照先

動作状況の確認やメンテナンスをする

ログやハードディスクのS.M.A.R.T情報を確認することができます。

また、HDDユニットの使用量や本機のCPU負荷率も確認することができます。

HDDやカメラの交換を行ないます。

メンテナンスをする