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ルールとイベントの設定を確認または編集する

ルール

SN16_rule

付番

項目

設定値

内容

1

名前

イベントの名前を設定します。

2

説明

イベントの説明を設定します。

3

アクティブ

チェック

チェックなし

チェックを付けると、イベントが実行可能になります。

4

定義

イベントの定義が表示されます。定義は左隣りのツリーを右クリックし、[ルールを編集]から編集できます。

[設定値]の太字は初期値です。

時間プロファイルー時間プロファイル

SN16_Time Profile - Time Profile

付番

項目

設定値

内容

1

名前

時間プロファイルの名前を設定します。

2

説明

時間プロファイルの説明を設定します。

3

今日

今日の日付を選択します。

4

カレンダー

任意の日付を選択します。

5

時間軸

時間の設定をします。

時間プロファイルー日中時間のプロファイル

SN16_Time Profile - Daytime time profile

付番

項目

設定値

内容

1

名前

日中時間プロファイルの名前を設定します。

2

説明

日中時間プロファイルの説明を設定します。

3

地理的座標

地理的座標を緯度・経度で設定します。設定した座標は[ブラウザの位置を表示...]をクリックして地図画面上で確認できます。

4

日の出、日没オフセット

0 分0 分

日の出、日没に合わせてプロファイルが作動する時間を設定します。

5

タイムゾーン

(UTC+09:00) 大阪、札幌、東京

カメラの物理的位置を示す時間帯を地域から選択します。

6

プロファイルアクティブ
日の出/日没

日中時間プロファイルの設定結果を表示します。

[設定値]の太字は初期値です。

通知プロファイルー情報

SN16_Notification Profile - Information

付番

項目

設定値

内容

1

名前

通知プロファイルの名前を設定します。

2

説明

通知プロファイルの説明を設定します。

通知プロファイルーEメール

ツールメニューの[オプション...]から[メールサーバー]の設定をしてください。

SN16_Notification Profile - Email

付番

項目

設定値

内容

1

受信者

E メールの受信者を設定します。

2

件名

E メールの件名を設定します。

3

メッセージテキスト

メッセージテキストを設定します。

4

Eメール間の時間

0 秒

各E メールを送信する間隔の最小時間(秒)を指定します。[0]を指定すると、ルールで通知プロファイルが実行されるたびにE メール送信されます。

5

Eメールのテスト

E メールのテストをします。

6

静止画を添付

チェック

チェックなし

チェックを付けると、E メールに静止画を送付します。

7

画像の数

5 枚

0 ~ 1000

E メールに添付する画像の枚数を設定します。

8

画像間の時間(ミリ秒)

500 ミリ秒

0 ~ 10000

E メールに添付する画像間の間の時間を設定します。

9

Eメールに画像を埋め込む

チェック

チェックなし

チェックを付けると、E メールに画像を埋め込みます。

10

AVIファイルを添付

チェック

チェックなし

チェックを付けると、E メールにAVI ファイルを添付します。

11

イベント前の時間(秒)

2 秒

AVIファイルの開始を指定する際に使用します。AVIファイルには通知プロファイルがトリガーされる指定秒前からの録画が含まれます。

12

イベント後の時間(秒)

4 秒

AVIファイルの終了を指定する際に使用します。AVIファイルは通知プロファイルがトリガーされた指定秒後に終了します。

13

フレームレート

5 フレーム

AVIファイルに含める秒当たりのフレーム数を指定します。フレームレートが高いほど、画質とAVIファイルサイズが大きくなります。

[設定値]の太字は初期値です。

ユーザー定義のイベント

SN16_User-defined events

付番

項目

設定値

内容

1

名前

ユーザー定義のイベント名を設定します。

2

テストイベント

Smart Client 側にイベント情報を送信します。

アナリティクスイベント

アナリティクスイベントを作成し、イベントの妥当性をテストすることができます。

[アナリティクスイベント]を右クリックして[新規追加]を選択すると、アナリティクスイベントをテストするための情報を設定できます。

SN16_Analytics Events

付番

項目

設定値

内容

1

名前

ユーザー定義のイベント名を設定します。

2

テストイベント

Smart Client 側にイベント情報を送信します。

3

説明

必要に応じて、アナリティクスイベントの説明を設定します。

[設定値]の太字は初期値です。

ジェネリックイベント

SN16_Generic Events

付番

項目

設定値

内容

1

名前

ジェネリックイベントの名前を設定します。

2

デバイスが有効

チェック

チェックなし

チェックを付けると、デバイスが有効になります。

3

条件式

 

データパッケージの分析時にシステムが参照すべき表現を表します。

4

条件式のタイプ

検索

一致

正規表現

受信したデータパッケージを分析するときに、特定のシステムがあるべき状態を示します。

5

データソース

互換(不可)

インターナショナル
(不可)

データソースを選択します。

6

優先度

1

0 ~ 999999

0(最低優先度)~ 999999(最高優先度)の範囲で優先度を指定します。

7

条件式がイベント文字列と一致するかチェック

入力した条件式がイベント文字列として正しいかチェックします。

[設定値]の太字は初期値です。

Webhook

Webhookは、ルールで定義されたイベントが発生した際に、HTTP POSTを送信する機能です。

[Webhook]を右クリックして[新規追加]を選択すると、Webhookで送信するデータを設定できます。

SN16_Webhook_1
SN16_Webhook_2

付番

項目

設定値

内容

1

名前

Webhookに一意の名前を設定します。
名前を空欄に設定することはできません。

2

アドレス

Webhook送信先のWebサーバーのアドレス、またはアプリケーションのアドレスを設定します。(https://またはhttp://で始まるURL)

3

トークン(オプション)

Webhookリクエストに署名する場合は、トークンを入力します。

4

APIバージョン

v1.0

Webhookの機能に使用されるプラグインとAPIのバージョンです。

[設定値]の太字は初期値です。