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電源を入れる

ご注意

本機を使用するときは、必ずUPSを接続してください。停電発生時にはUPSの機能により自動的にシャットダウンを行なうことで、安全に電源を切ることができます。

UPSの通信ケーブルは、本機の電源を入れる前に接続しておいてください。

運用中にUPSの通信ケーブルをはずさないでください。

アーカイブやHDDユニットのフォーマット中に停電が発生すると、UPSを接続している場合でもその後の運用に支障をきたすことがあります。

停電が発生した時刻以前のアーカイブされていない記録映像は、正常に再生されない場合があります。

接続するUPSによって、接続ケーブルや設定方法が異なります。

本機をシャットダウン後に電源コードを抜いた場合は、5秒以上待ってから電源コードを接続してください。

本機の電源を入れる前にモニターを接続してください。モニターが接続されていない状態で本機の電源を入れた場合、デスクトップ画面が正しく表示されないことがあります。

メモ

本機に接続できるUPSの機種についてはご用意いただくものをご確認ください。

本機に接続する前に、あらかじめUPSの設定が必要です。UPSの設定方法については、お使いの機器の取扱説明書をご覧ください。

  1. 電源コードをつなぐ

  2. 付属の電源コードを使用して本機をUPS に接続し、UPSをAC 100 V(50 Hz/60 Hz)のコンセントにつなぎます。

    ご注意

    UPSは、本機の電源コードのプラグ(3P)を接続できる機器を使用し、確実にアース接続(接地)してください。

    SN16_Turn on_1
    1. 通信ケーブル:背面のUSB端子のいずれかに接続します。

    2. 付属の電源コード:本機の電源コードをUPSの電源出力に接続します。

  3. 前面の電源ステータスLEDが点灯したことを確認する