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設定を変更したいとき

ビューワー"Smart Client"の設定画面では、ビューやカメラの変更、プロパティの設定など、さまざまな設定ができます。

  1. [設定]をクリックする

  2. 操作パネルの色が変わります。

    SN16_Setting screen_1

    メモ

    [設定]はライブ映像画面、再生画面、またはアラームマネージャでのみ表示されます。

  3. 設定を行なう

  4. 操作パネルで設定を行ないます。

    SN16_Setting screen_2
  5. 設定が終わったら[設定]をクリックする

  6. 設定が保存されます。

操作パネルの設定項目

設定画面の操作パネルでは次の設定ができます。

なお、表示される操作パネル、設定項目はビューワー"Smart Client"の設定によって異なります。また、[プロパティ]パネルの内容は、選択しているウィンドウによって異なります。

詳しくは「Milestone XProtect Smart Client ユーザーマニュアル」をご覧ください。

パネル

操作内容

ビュー

ビューの作成や編集を行ないます。カメラ映像の分割表示を設定する

システム概要

カメラやHTMLページ、ホットスポットなどの機能をビューに設定します。複数のカメラ映像を自動切り替え表示をする

オーバーレイボタン

カメラ映像の上にオーバーレイボタンを作成します。その他の便利な設定をする

プロパティ(カメラ)

カメラ名

選択しているカメラ名を表示します。

ライブストリーム

使用可能な場合は、ビューに表示するライブストリームを選択します。

PTZクリックモード

使用しているPTZカメラに対するデフォルトのPTZクリックモードを選択します。

縦横比を維持

カメラ画像の縦横比を維持する場合にチェックを付けます。

モーションで更新

チェックを付けると、モーションが検知されたときのみライブ映像画面の画像を更新します。

モーション検知で音を鳴らす

ライブ映像画面でモーションを検知した場合に、音で通知をするかを設定します。

イベントで音を鳴らす

ライブ映像画面でイベントが発生した場合に、音で通知をするかを設定します。

この機能を利用するには、イベント通知が設定されている必要があります。

表示設定

タイトルバーやバウンディングボックスレイヤーなどの表示設定を行ないます。

ビデオバッファリング

ビデオバッファのサイズを設定します。

すべてに適用

すべてのカメラに一括して上記の設定を適用します。

パネル

 

プロパティ(HTML)

表示モード

webページを表示するプラウザーエンジンを選択します。

URL

URLを表示します。新しいURLを入力する場合は、[新規...]をクリックします。

スケーリング

HTMLページの表示サイズを選びます。

ツールバーを隠す

HTMLページのツールバーを表示しない場合にチェックを付けます。

プロパティ(Matrix)

縦横比を維持

カメラ画像の縦横比を維持する場合にチェックを付けます。

Windowインデックス

ビュー内に複数のMatrixウィンドウが設定されているときに、ウィンドウの序列を設定します。[1]から順に、新しく配信されたカメラのライブ映像が表示されます。

表示

タイトルバーなどの表示設定を行ないます。

ビデオバッファリング

ビデオバッファのサイズを設定します。

接続設定

配信映像受信のためのTCPポートとパスワードを設定します。

ご注意

プロパティ(Matrix)の[Windowインデックス]によるMatrixウィンドウの序列を変更する場合は、Matrixウィンドウをすべて削除してから設定し直してください。