> 設定編(詳細設定) > ビューワーを設定する > ビューワーのオプションを設定する

表示設定やスナップショット保存時の設定をする

ビューワー"Smart Client"の表示設定やスナップショット保存時の設定を行ないます。

SN16_application

項目

設定値

内容

アプリケーションの最大化

フル画面に最大化

通常ウィンドウとして最大化

Smart Client画面を最大化したときの表示方法を設定します。

カメラエラーメッセージ

オーバーレイとして表示

オーバーレイのある黒い画像

非表示(ヘルプを参照)

カメラのエラーメッセージの表示方法を設定します。

サーバーエラーメッセージ

オーバーレイとして表示

非表示

サーバーエラーメッセージの表示方法を設定します。

ライブビデオのメッセージが停止しました

オーバーレイとして表示

オーバーレイのある黒い画像

非表示(ヘルプを参照)

カメラが接続されているが、ライブ映像を配信していない場合の表示方法を設定します。

カメラのタイトルバーのデフォルト

表示

非表示

カメラが割り当てられているビューにタイトルバーを表示するかを設定します。

タイトルバーに現在の時刻を表示

表示

非表示

タイトルバーに時刻を表示するかを設定します。

空のビュー位置に表示

Milestone ロゴ、カスタムロゴ、なし、黒い背景

カメラが割り当てられていないビューに表示するものを設定します。

画面境界の表示

非表示、1ピクセル、2ピクセル、3ピクセル、4ピクセル

グリッドの間隔を設定します。

デフォルトのビデオバッファ

標準、無し、極小-(50 ミリ秒)、小-(100 ミリ秒)、中-(1/2 秒)、大-(1 秒)、極大-(1.5 秒)、最大-(2 秒)

Smart Client 起動時のビデオバッファを設定します。

デフォルトのPTZ クリックモード

クリックして中央へ

仮想ジョイスティック

Smart Client 起動時のPTZ カメラのPTZ クリックモードを設定します。

メインウィンドウの開始モード

全画面、最大化、ウィンドウ、前回同様

Smart Client 起動時の画面のサイズを設定します。

ウィンドウとタブを復元

前回同様、無し、確認

Smart Client 起動時にどのビューを表示するかを設定します。

マウスポインタを非表示

設定しない、5 秒後、10 秒後、20 秒後、30 秒後

マウスがとまってから何秒後にマウスポインタを非表示にするかを設定します。

スナップショット

使用可能

使用不可

カメラ映像のスナップショット作成を使用するかを設定します。

スナップショットの保存パス

C:¥Users¥Administrator¥Documents

カメラ映像のスナップショットの保存先を設定します。
初期値のままではスナップショットを保存できません。スナップショット機能を使用する場合は、必ず適切な保存先を設定してください。

ヘルプ

使用可能

使用不可

ヘルプを使用するかを設定します。

ビデオチュートリアル

使用可能

使用不可

ビデオチュートリアルを使用するかを設定します。

サーバーに従う

オン

オフ

選択することでサーバーの推奨値が設定されます。(本機では対応していません。)

[設定値]の太字は初期値です。

ライブ映像画面や再生画面で表示するパネルを設定する

ビューワー"Smart Client"のライブ映像画面や再生画面で表示するパネルの設定を行ないます。

SN16_panel

項目

設定値

内容

ライブ

ビュー

使用可能

使用不可

ライブ・再生・設定の各画面で使用するパネルを設定します。

カメラ

使用可能

使用不可

音声

使用可能

使用不可

出力

使用可能

使用不可

イベント

使用可能

使用不可

MIP プラグイン

使用可能

使用不可

再生

ビュー

使用可能

使用不可

カメラ

使用可能

使用不可

音声

使用可能

使用不可

MIP プラグイン

使用可能

使用不可

設定

ビュー

使用可能

使用不可

ライブ・再生・設定の各画面で使用するパネルを設定します。

システム概要

使用可能

使用不可

オーバーレイボタン

使用可能

使用不可

プロパティ

使用可能

使用不可

MIP プラグイン

使用可能

使用不可

サーバーに従う

オン

オフ

選択することでサーバーの推奨値が設定されます。(本機では対応していません。)

[設定値]の太字は初期値です。

ライブ映像画面/再生画面/設定画面で使用する機能を設定する

ビューワー"Smart Client"のライブ映像画面、再生画面、設定画面で使用する機能の設定を行ないます。

SN16_function

項目

設定値

内容

ライブ

カメラ再生

使用可能

使用不可

ライブ・再生・設定の各画面(モード)の機能を使用可能にするかを設定します。

オーバーレイボタン

使用可能

使用不可

印刷

使用可能

使用不可

バウンディングボックス

使用可能

使用不可

再生

独立再生

使用可能

使用不可

印刷

使用可能

使用不可

バウンディングボックス

使用可能

使用不可

設定

オーバーレイボタンの編集

使用可能

使用不可

ビデオバッファリングの編集

使用可能

使用不可

サーバーに従う

オン

オフ

選択することでサーバーの推奨値が設定されます。(本機では対応していません。)

[設定値]の太字は初期値です。

タイムラインで表示、使用する機能を設定する

ビューワー"Smart Client"のタイムラインで表示、使用する機能の設定を行ないます。

SN16_Timeline

項目

設定値

内容

受信音声

表示

非表示

受信音声を表示するかを設定します。

送信音声

表示

非表示

送信音声を表示するかを設定します。
本機は送信音声の記録には対応していません。

追加情報

表示

非表示

追加情報を表示するかを設定します。

追加マーカー

表示

非表示

追加マーカーを表示するかを設定します。

モーション表示

表示

非表示

モーションを表示するかを設定します。

すべてのカメラのタイムライン

表示

非表示

すべてのカメラのタイムラインを表示するかを設定します。

再生

ギャップのスキップ

ギャップをスキップしない

映像再生時に記録がない部分(ギャップ)をスキップするかを設定します。

操作がない場合はタイムラインを非表示にする

設定しない

5秒後

10秒後

20秒後

30秒後

操作が止まってから何秒後にタイムラインを非表示にするかを設定します。

Smart Wallビューでタイムラインを非表示にする

設定しない

5秒後

10秒後

20秒後

30秒後

Smart Wallで何秒後にタイムラインを非表示にするかを設定します。

サーバーに従う

オン

オフ

選択することでサーバーの推奨値が設定されます。(本機では対応していません。)

[設定値]の太字は初期値です。

エクスポート時に表示、使用する機能を設定する

ビューワー"Smart Client"のエクスポート時に表示、使用する機能の設定を行ないます。

SN16_export

項目

設定値

内容

エクスポート先

ディスクへ

メディアバーナーへ

ディスクとメディアバーナーへ

本機では、本機能の設定を使用できません。

プライバシーマスク

使用可能

使用不可

エクスポート時に、プライバシーマスクを使用可能にするかを設定します。

XProtect フォーマット - 使用可能

使用可能

使用不可

XProtect フォーマットでエクスポートできるようにするかを設定します。

XProtect フォーマット - プロジェクトのコメント

必須

オプション

使用不可

XProtect フォーマットでエクスポートする場合に、プロジェクトのコメントを入力するかを設定します。

XProtect フォーマット - デバイスのコメント

必須

オプション

使用不可

XProtect フォーマットでエクスポートする場合に、デバイスのコメントを入力するかを設定します。

メディアプレーヤー形式(個別ファイル)-使用可能

使用可能

使用不可

メディアプレーヤーのフォーマットでエクスポートできるようにするかを設定します。

メディアプレーヤー形式(個別ファイル)- ビデオのテキスト

必須

オプション

使用不可

メディアプレーヤーのフォーマットでエクスポートする場合に、ビデオのテキストを入力するかを設定します。

メディアプレーヤー形式(個別ファイル)- ビデオコーデックのプロパティ

使用可能

使用不可

メディアプレーヤーのフォーマットでエクスポートする場合に、ビデオコーデックのプロパティ変更を使用可能にするかを設定します。

メディアプレイヤー形式(統合されたファイル)-使用可能

使用可能

使用不可

メディアプレイヤーのフォーマットでエクスポートできるようにするかを設定します。

静止画像形式ー使用可能

使用可能

使用不可

静止画像としてエクスポートできるようにするかを設定します。

サーバーに従う

オン

オフ

選択することでサーバーの推奨値が設定されます。(本機では対応していません。)

[設定値]の太字は初期値です。

マップ機能の設定をする

SN16_Smart Maps

項目

設定値

内容

MAPサービス

使用可能

使用不可

Milestone Map Serviceを地理的背景として使用するかどうかを設定します。

OpenStreetMapサーバー

OpenStreetMapサーバーのアドレスを入力します。

カスタムオーバーレイ追加時にロケーションを作成する

はい

いいえ

カスタムオーバーレイを追加時、ロケーションを作成するかどうかを設定します。

キャッシュされたスマートマップファイルを削除する

設定しない

終了時

30日間未使用の場合

キャッシュされたファイルをどのくらいの頻度で削除するかを設定します。

映像を検索するときに表示、使用する機能を設定する

ビューワー"Smart Client"の検索時に表示、使用する機能の設定を行ないます。

SN16_search

項目

設定値

内容

プレビューエリアでビデオクリップを自動再生

はい

いいえ

ビデオクリップを自動再生するか設定します。

プレビューエリアでビデオクリップをループ

はい

いいえ

ビデオクリップをループ再生するか設定します。

[設定値]の太字は初期値です。

ジョイスティックにPTZ機能を割り当てる

ジョイスティックにPTZ 機能を割り当てます。

SN16_Joystick

項目

設定値

内容

すべてのジョイスティックを無効にする

チェック

チェックなし

チェックを付けると、システムに接続されているすべてのジョイスティックが使用できなくなります。

ジョイスティックの選択

設定するジョイスティックを選択します。

軸のセットアップ

名前

次の3つの軸があります。

X 軸(水平)

Y 軸(垂直)

Z 軸(奥行きまたはズームレベル)

反転表示(チェック/チェックなし

デフォルトでは、例えばジョイスティックをX 軸に沿って右に倒すとPTZカメラは右を、Y 軸に沿って手前に倒すと下を向きます。[反転表示]を選択するとその反対になります。

絶対値(チェック/チェックなし

デフォルトでは、ジョイスティックを動かしている間、その方向へカメラが動作し続けます。[絶対値]を選択するとジョイスティックの軸の位置とカメラのPTZ 位置が対応するようになります。

アクション

ジョイスティックを動かしたときの動作を指定します。

プレビュー

プレビュー表示でジョイスティックを動かしたときの動作を確認します。

デッドゾーン設定

パン/ チルト

ズーム

ジョイスティックのデッドゾーン(遊び)を設定します。
スライダーを右に動かすとデッドゾーンが拡大します。カメラを操作する際には、ジョイスティックをデッドゾーンよりも大きく動かしてください。

ボタンセットアップ

静止画像としてエクスポートできるようにするかを設定します。

[設定値]の太字は初期値です。

キーボードのショートカットキーを設定する

特定の操作に、キーボードの【Ctrl】または【Alt】キーなどと他のキーを組み合わせたショートカットキーを割り当てます。

SN16_keyboard

項目

設定値

内容

ショートカットキーを押す

この欄をクリックして、登録したいショートカットキーの組み合わせを押します。

新しいショートカットを使用

グローバル

ライブモード

再生モード

セットアップモード

登録するショートカットキーをSmart Client のどの画面で使用するか設定します。

カテゴリ/コマンド

PTZ

アプリケーション

イベント . すべて

カメラ

キーボード

サブウィンドウ

ビュー

ビュー. すべて

時間ナビ

出力-すべて

割り当てるコマンドのカテゴリを選択し、カテゴリに応じたコマンドリストから、割り当てるコマンドを選択します。

パラメータ

コマンドまたはアクションのパラメータを指定します。
例えば、選択されたカメラビュー項目をコピーするパラメータのウィンドウとビュー位置を指定する場合、[2;1]と入力すると、フローティングウィンドウ(ウィンドウ2)の最初のビュー(ビュー位置1)に選択しているビューがコピーされます。

割り当てられたキー

メディアプレーヤーのフォーマットでエクスポートする場合に、ビデオコーデックのプロパティ変更を使用可能にするかを設定します。

[設定値]の太字は初期値です。

アラーム通知を設定する

ビューワー"Smart Client"のアラーム通知の設定を行ないます。

SN16_Alarm Manager

項目

設定値

内容

アラームのx秒前に動画再生を開始します。

3

0 ~ 10

アラームがトリガーされる指定秒前からビデオ再生を開始するか設定します。

最新のアラームをプレビュー

チェック

チェックなし

最新のアラームのプレビューを表示するときにチェックを付けます。

アラーム通知

アラームの音声通知を再生する

チェック

チェックなし

アラーム通知音の再生を有効にするときにチェックを付けます。
アラーム通知音は、設定ツール"Management Client"の[アラーム] ー [アラームデータ設定]、[アラームデータレベル]タブにて、[優先度]設定の[サウンド]に設定した音声です。

アラームのデスクトップ通知を表示

チェック

チェックなし

アラームのデスクトップ通知を有効にするときにチェックを付けます。
ビューワー"Smart Client"稼働時のみ通知が表示されます。

[設定値]の太字は初期値です。

その他のオプションを設定する

ビューワー"Smart Client"の詳細設定を行ないます。

SN16_detail

項目

設定値

内容

マルチキャスト

有効

不可

マルチキャストを使用するかを設定します。

ハードウェアアクセラレーション

自動

オフ

ハードウェアアクセラレーションを使用するかを設定します。
[コーデック]が[H.264]または[H.265]のとき、[1 秒当りのフレーム]を[1(フレーム)]に設定すると映像の遅延が気になる場合があります。その場合は、[ハードウェアアクセラレーション]を[オフ]にしてください。

最大デコードスレッド

自動

標準

1 ~ 8

ビデオストリームをデコードするときに使用するスレッドの数を設定します。
マルチコアのパソコンで、ライブ/ 再生画面でのパフォーマンスを向上させます。お使いのパソコン、カメラの数やフレームレートの設定に合わせて、最適な設定をしてください。
この設定は、画面ごとやカメラごとに設定することはできません。

アダプティブストリーミング

有効

不可

アダプティブストリーミングを使用するかどうか設定します。

インターレースの解除

フィルターなし

トップフィールドの垂直伸張

ボトムフィールドの垂直伸張

コンテンツ適応型

カメラ画像がインターレースの場合に、インターレースを解除する方法を設定します。カメラ画像がインターレース画像でない場合は、この設定は画質やパフォーマンスに影響しません。
カメラ画像がインターレースの場合は、記録フレームレートが低下する場合があります。

ビデオ診断オーバーレイ

非表示

レベル1

レベル2

レベル3

ビデオ診断オーバーレイの表示レベルを設定します。

時間ゾーン

ローカル

サーバーの時間ゾーン

協定世界時

カスタム時間ゾーン

使用するタイムゾーンを設定します。
[マスターサーバーの時間ゾーン]は動作しません。これを選択した場合、ローカルPC の時間ゾーンで表示されます。

カスタム時間ゾーン

(UTC+09:00)大阪、札幌、東京

他25 時間ゾーンをサポート

[時間ゾーン]で[カスタム時間ゾーン]を選択したときに、使用するタイムゾーンを設定します。[カスタム時間ゾーン]には[(UTC+09:00)大阪、札幌、東京]を選択してください。

PDF レポートのフォーマット

A4

レター(Letter)

PDF レポートのフォーマットを設定します。

PDF レポートのフォント

Microsoft Sans Serif

(使用可能なフォントが表示されますので、任意のフォントを選択してください)

PDF レポートのフォントを設定します。

ロギング(技術サポート向け)

有効

不可

アプリケーションイベントのロギングを有効にします。
技術サポートがSmart Client で発生した問題のトラブルシューティングを行なうときに役立ちます

サーバーに従う

オン

オフ

選択することでサーバーの推奨値が設定されます。(本機では対応していません。)

[設定値]の太字は初期値です。

言語を設定する

ビューワー"Smart Client"の言語の設定を行ないます。

SN16_language

項目

設定値

内容

システムの言語

英語 (米国)

日本語 (日本)

他29 言語をサポート

Smart Client で使用する言語を選択します。[日本語 (日本)]を設定してください。
設定を反映させるには、Smart Client を再起動してください。

右から左への表記対応

選択した言語に従う

左から右のレイアウト順を強制する

右から左に記載する言語 例)[アラビア語(サウジアラビア)]を選択した場合に有効になります。
[選択した言語に従う]を選択すると、Smart Client アプリケーションのGUIレイアウトが左右反転します。
[左から右のレイアウト順を強制する]を選択すると、通常のレイアウトになります。

[設定値]の太字は初期値です。