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音声通話機能を設定する
カメラにマイクまたはスピーカーが接続されている場合に、[音声]パネルから音声通信ができます。

マイクからの音声を聞く
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[マイク]の[聴く]からマイクを選択する
マイクからの音声がビューワーに接続されたスピーカーから流れます。
[消音]にチェックを付けると、マイクからの音声を一時的に消します。
メモ
[ハードウェアデバイス]の[カメラ]の[音声設定]で[マイク設定]が設定されているカメラを選択したときは、設定されているマイクの音声が出力されます。音声通信を設定する
スピーカーを通して話しかける
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[スピーカー]の[話す]からスピーカーを選択する
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[出力]をクリックしながら、ビューワーに接続されたマイクで話しかける
カメラに取り付けたスピーカーから音声が流れます。
[すべてのスピーカー]を選択すると、すべてのスピーカーに同時に話しかけることができます。
送話者の音量レベルは、レベルメーターで確認できます。
メモ
[ハードウェアデバイス]の[カメラ]の[音声設定]で[スピーカー設定]が設定されているカメラを選択したときは、設定されているスピーカーから音声が出力されます。音声通信を設定する
音声入力端子の音声をカメラへ送信するときは、左チャンネルの音声のみが送信されます。
音声送信を終了するときにスピーカーからプツ音が再生されることがあります。
ご注意
複数の監視用パソコンで音声を開くと、音声が乱れる場合があります。
ネットワークが混雑している場合は、音声通信ができないことがあります。
メモ
[選択した音声デバイスへロック]にチェックを付けると、他のカメラを選択しても、マイクとスピーカーの選択が切り換わりません。
[現在のビューのデバイスのみをリスト]にチェックを付けると、ビュー内の音声デバイスのみがリストに表示されます。
音声ソースが設定されていないカメラを選択した場合は、最後に出力されている音声が継続出力されます。
録画と同時にライブ映像を表示した場合には、表示される映像と音声がずれることがあります(本機または増設HDDへの記録には影響ありません)。